品川区/大井町の整体・カイロプラクティック
品川区/大井町の整体・カイロプラクティック

品川区大井町の整体院・カイロプラクティック 大井町駅徒歩3分の整体院です。

品川区/大井町の整体・カイロプラクティック
お問い合わせ・ご予約はこちらまで ※ご予約優先となります。
ご予約はお電話にてお願いします。
大井町カイロ携帯サイト
↑大井町カイロのサイトが携帯でも見れます
 
スタッフ募集中
ふれあいページ
白金台カイロプラクティック
院長コラム
◆◇ 施術時間って長いほうがいいの?  ◇◆

文 大井町カイロプラクティック院長 宮崎

■2010年05月13日

当院のコースも40分と80分コースがあります。
「どっちのコースを選べばいいのだろう?」と初めて整体やカイロプラクティックを受ける方は迷ってしまいますよね。
私は重症っぽいし80分かな?とか、あまり痛くないし40分でいいやって思ってしまうのではないでしょうか。

実際あなたが来院された時どちらを選べばいいんでしょう?
「長めのコースでやってもらったほうが良いに決まってる・・・」
そう考える方が殆どだと思います。

しかし、本当にそうでしょうか?
当院の考えとしては・・・・半分当たりで、半分ハズレです。

施術者の技術の種類や考え方によって当然違いがありますので、ここでは当院の考え方を書いていきますね。

問診の時や施術中に予測が付く事もありますし、施術後しばらくたってからわかる場合もあるんですが・・・
患者さんの体力が施術による身体の変化に耐えられるかどうか?
を指標にして患者さんに決めてもらったり、こちらから提案させていただく場合が多いです。

整体・カイロプラクティックにより身体が良い状態に変化していくと、通常より体力を消耗します。
今まで血流の悪い所が急激に上がる事によって修復を開始すると、身体は体力を使いながら細胞を修復していきます。
ここで修復に必要な体力が無いとダルくなったり、揉み返しに近い症状がでたりします。
この位なら安静にしてれば、施術前よりいい状態になります。

しかし、こちらの予想に反して患者さんに体力が無かったり、施術後に無理をする(飲酒、激しい運動、睡眠時間が短い等)と次の日動けなくなったりしてしまいます。

つまり・・・
患者さんの状態によっては80分でないとなかなか改善しなかったり、40分で間隔をつめて来たほうが改善しやすかったりと人それぞれなんですね。
最初は40分で様子を見てもらい、その後の施術は担当した施術者と相談してコースを決めるといいかもしれません。
最初の問診の時点である程度の予想はできますが。
当院の施術の特性を考えると80分コースの方が全身診られるし、効果が長持ちする又はカウンセリングや運動指導の時間が多めにとれるなどのメリットはあります。

コースの時間で迷ったら遠慮なく施術者に相談してみてくださいね。
整体/カイロプラクティック

クリックで拡大します
 
 
 
◆◇ 女性の冷え性 ◇◆

文 大井町カイロプラクティック院長 宮崎

■2010年05月13日

女性で冷え性の方って多いですね。
手や足が冷えて、靴下を重ね履きしたり、夜眠れなかったり・・・・
冬はもちろん、夏も電車やオフィスのクーラーでとてもツライですね。
冷え性はHPや雑誌などでも情報が沢山ありますが・・・

今回は整体・カイロプラクティックによる当院の考え方を紹介します。
冷え性は要するに体温が低い状態です。

身体が熱を生まないんですね。
では、身体が熱を生む場所はどこかというと・・・
「筋肉」と「内臓」になります。
そして体温を全身に運んでくれるのが「血液」です。

何故熱を生まないか?


熱を生む「筋肉」と「内臓」の機能が低下してると考えられます。
そして、「血液」が熱を運んでくれない・・・。

つまり、
筋肉が緊張して動きが無くなり細胞同士の摩擦を生まない。
姿勢(猫背等)により内臓がつぶされて内臓がうまく動かない。
つぶれた「筋肉」と「内臓」の間を通る血管がつぶされて「血液」がうまく流れない。
・・・等の理由が考えられます。


整体・カイロプラクティックでは、どう対処するの?



「筋肉」は施術で緊張を解き、癒着をはがして動きを出します。
「内臓」も施術で緊張を解き、癒着をはがして動きを出します。
(施術中患者さんの腹がゴロゴロ鳴ります)
その結果、血管を圧迫しているものが無くなるので血流がよくなります。

一回の施術では難しいですが、
数回の施術で冷え性が改善する事が多く、

「そういえば、最近手足が冷えない・・・」

という方や、施術中に

「あ、今血が流れましたね〜」

という患者さんもいます。
身体の冷えは万病の元です。
体質改善に整体・カイロプラクティックはオススメです!

クリックで拡大します
 
 
 
◆◇ 姿勢のお話 ◇◆

文 大井町カイロプラクティック院長 宮崎

■2010年05月13日

皆さん、姿勢を良くする時ってどうしますか?

胸を張りますか?顎を引きますか?背中に力を入れますか?色々ありますが、姿勢を良くする時って力む事が多いと感じます。でもそれって不自然ですよね。
正しい事をしたいのに無駄な筋力を使うなんて・・・。
正しい姿勢を保つのに無駄な筋力を使うのは、身体の筋力や可動性等のバランスが崩れる為と考えられます。
身体が歪むと無駄が多くなります。これは疲れますね。

本来、正しい姿勢を保つのに筋力は殆ど必要ありません。

靭帯(関節の動きを制限する組織ですね)の張力で楽に立てる・・・はずです。
でも、力みのまったく無い状態で立てるなんて、レベルの高い武道家かヨガマスターくらいなのではないでしょうか。
身体の歪みって色々な原因でなるものですし、一般の人がそれをやれと言われてもなかなか難しいですよね。

私も完璧にできません(笑)
でも、近づける事は出来ます。
私の通う合気道の道場やエアロビクスとかでも教えてもらう事があったのですが・・・

姿勢をとる時は、基本的に力みを無くす様に訓練しましょう。

また骨盤の中にある、いわゆる「丹田」といわれる所から頭の上まで糸が出てて吊るされている感じをイメージするといいと思います。
当院でも施術が終わった患者さんには、頭のてっぺんの髪を少し上に引っ張り、身体が吊るされている感じを実感してもらっています。

みなさん、どうでしょう?
うまくいい姿勢になれましたか?

何か力んでる、身体の何処かが痛いなどがあったら・・・身体の歪みがあるかもしれませんね。
整体・カイロプラクティックにより歪みを取り除き良い姿勢を手にいれましょう!
見た目だけでなく、健康維持にもいい影響がでますよ。

クリックで拡大します
 
 
 
◆◇ 身体は傾いている?荷重のお話 ◇◆

文 大井町カイロプラクティック院長 宮崎

■2010年05月13日

荷重とは・・・
要するに体重がどっちに乗っているか?・・・ということです。

右に体重が乗っている人を右荷重。
左に体重が乗っている人を左荷重。
と考えます。

人間はとても健康か、余程ヨガや武道等の鍛錬をしてないとどちらかに荷重している・・・
つまり、傾いている人がほとんどと思います。あなたの体はどちらに傾いていますか?
実は人間の体の理想の荷重は真ん中で、時折左に移る程度が理想です。

どちらかの荷重が強いと体は壊れます。例えば腰とか。
宮崎は道場で左のスネをローキックでボコボコにされて・・・
その3日後! 見事にギックリ腰直前までいきました。

何故そうなったかというと左足が力みと痛みで脳にとって環境が悪くなったんですね。
すると体は右にしか荷重しなくなります。
すると・・・右足って荷重に向いてないので筋肉が過剰に緊張し血流が悪くなります。
そのしわ寄せが腰にいくのです。
腰の筋肉が3日もったという事ですね。時間差攻撃です。

荷重が崩れる原因って何でしょう?
・・・それは理由は何でもいいんです。
骨折していたり、手術で皮膚を切開していたり、事故等で打撲があったり、指がうまく地面をつかんでない等。理由は沢山あると思います。
どちらかの足、もしくは体の軸に不都合があれば体はそこから逃げようとするんですね。
そうやって体の傾きができあがります。
荷重できない環境がずっと続くと、体はそれをかばい無理をし続けます。
つまり、立っているだけで疲れてしまう人になっても不思議ではありませんね。
燃費が悪いですよね、力まず靭帯の張力で立てると楽なんですが。
武道の高段者は出来るみたいですが・・・そこまでの境地になりたいものです。

整体、カイロプラクティックの対処法
荷重って崩れすぎると本当に体が傾きます。
そんな患者さんが来た時、宮崎が整体、カイロプラクティックで対処しようとすると・・・

乗れない方に乗れるようにすればいいんです。

なんでそっちの足に乗れないの?を考えるんですね。
左に乗れないなら左の環境が悪いのかもしれませんね。では左のラインに悪い所があるんです。
痛いのが右でもです。悪い所は筋肉や靭帯の癒着をはがす、血流を良くする等色々な体の悪い部分に複数の技で対処していきます。
施術後、うまく荷重できない方に乗れていたら・・・とりあえず成功です。人によっては数回の施術が必要な方もいるでしょうが。(やはり個人差がでます)
やはり体のメンテナンスって大事なんです、症状が根深くなるとやはり施術で身体を安定させるのに時間がかかります・・・。

あなたの体は傾いていませんか?
体が乗りにくい足はないですか?

心当たりのある方は早めに整体、カイロプラクティックなどでの対処をオススメします。

クリックで拡大します
 
 
 
◆◇ 足って何で攣(つ)るんでしょう? ◇◆

文 大井町カイロプラクティック院長 宮崎

■2010年05月13日

走った時、泳いだ時、無理な体勢をとった時・・・
皆さん一度は経験されていると思うんですが。
宮崎も無理なトレーニングをした時よく攣ったものです。状況によってはパニックになりますよね。
今回は、この攣るという現象について書いていきたいと思います。

さて、この攣るという現象。(こむら返りとも言いますよね)
これは単純に筋肉の痙攣、つまり異常収縮なんです。
異常収縮といっても原因があるから収縮するわけで、考えられる原因としては・・・

1. 筋肉のオーバーワーク
2. 水分やミネラルの不足によるもの
3. 内臓疾患によるもの

が挙げられます。


1.の筋肉のオーバーワークも色々要因があります。
筋肉は全身でお互いにバランスを取り合って立位をとったり動作を行ったりしています。
つまりバランスが崩れる、体が歪んでくると無理に緊張しなければならない筋肉が出てきます。
常に緊張して余裕の無い筋肉は、ちょっとした負荷ですぐにオーバーワークとなってしまうんですね。
脹脛(ふくらはぎ)が攣るのなら反対の筋肉のスネの筋肉(前脛骨筋とか)に問題があったりとか・・・
この場合スネの筋肉が弱っていたり、骨に癒着してスムーズに動いてないんです。
筋肉は全身が線路の様に連動してるので中々単純にはいきませんが。

2.の水分やミネラルの不足によるもの。
ミネラルとはカルシウム、カリウム、マグネシウム、ナトリウム・・・
色々ありますが、特に筋肉が攣るのに影響するのがマグネシウムと言われています。
体内でカリウムとナトリウムがバランスを取るように、マグネシウムはカルシウムとバランスを取ります。
どちらが足りなくてもうまくいきません。
ミネラルってバランス良く摂取しないといけないんですね。
筋肉が収縮、弛緩する時ってミネラルを使って化学反応を行い繊維を滑走させて収縮、弛緩を行います。
つまりミネラルが足りないと収縮、弛緩がうまくいかない理屈になりますね。

1も2も血行が悪いという現象が背景にあると更に悪循環になりそうですね。
血液がうまく流れてないと言う事は、酸素も栄養も運ばれないし(筋肉が大変ですね)ミネラルも運ばれません。

マグネシウムは食品から摂取したほうが健康の為に無難な気がしますね。
緑黄色野菜やアーモンド、大豆、魚介類、海藻類、ゴマなどがいいようですよ。
1.は当院で対処出来そうです。後はストレッチとか。
2.はご自分で普段の食生活を改善、見直しするといいかもしれませんね。
3.は病院で検査されるといいと思います。糖尿病や肝疾患、腎不全などでも攣るようです。
じゃあ、足が攣った時とかどうすればいいか?
対処法としては、
1.攣った筋肉を伸ばす。(そのうち落ち着くと思います)
2.攣った筋肉を温める。(お風呂とかカイロとか)
ぐらいですかね・・・
普段から気を付けて、なるべく筋肉が攣らない生活を送りたいですね。
さて、1で当院で対処出来そうと書きましたが宮崎ならどう対処するか?

「よく足が攣るんですよ・・・」
そんな患者さんが来院したらどうしましょう

まず全身の筋肉の緊張を調べます。
何故その部位が攣るのか?何故そんなに緊張しなければならないのか?を考えねばなりませんね。

原因が分かれば緊張せずに済む様に施術していきます。
緊張できにくい体に変化させるといいと思います。
後、攣る筋肉に血液を送れる様にすれば・・・

基本的にいかに筋肉を緩ませるか?がポイントになると思います。
よく筋肉が攣る・・・そんな方は是非、カイロプラクティックや整体などの対処も視野にいれるといいかもしれませんよ。

クリックで拡大します
 
 
 
【管理者用メニュー】
コラム一覧に戻る
ページのトップに戻る